ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム(42)が、ファッション誌「ブリティッシュ・ヴォーグ」の企画で18歳の時の自分に「What I Wish I’d Known(知っていたら良かったこと)」という題名で手紙を書いた。
現在42歳のヴィクトリアは1999年7月に元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカム(41)と結婚。4人の子供を授かり、イギリスを代表するカップルとなった。
そんなヴィクトリアは手紙に「もっとサッカーのことを勉強すること、特にオフサイドのルールをね」「そうよ。一目ぼれは存在するわ。マンチェスター・ユナイテッドの選手のラウンジで起きるわよ。あなたは少し酔っぱらってしまうから、詳しい詳細はよくわからないわ」「ほかのサッカー選手がほかの人たちとバーで立って飲んでいる時に、あなたはデヴィッドが家族と立っているのを見るわ。(その時彼は1軍にいなかったの。あなたが有名だったわ) 彼は笑顔がかわいいの。あなたも家族と親しいから、彼と合うと思うわ。彼は電話番号を聞いてくるわよ。(彼は今でもあなたが番号を書いたロンドンからマンチェスター行きの飛行機のチケットを持っているの)」とつづっている。【ハリウッドニュース編集部】



