女優柴咲コウ(35)が主演するNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の(総合午後8時、BSプレミアム午後6時)の初回放送を終え、NHKの岡本幸江チーフ・プロデューサーは「おかげさまで、大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回を、無事放送することができました。この先も小さなおとわの頑張りが、戦国の荒波を渡っていく井伊家の原動力になっていきます。おとわから直虎へとつながる波瀾(はらん)万丈の人生を、ドキドキハラハラしながら1年間温かく見守っていただけるとうれしいです」とコメントした。
「おんな城主 直虎」は初回平均視聴率が総合テレビで関東地区16・9%、関西地区で17・3%、BSプレミアムの関東地区が4・3%とだった(いずれもビデオリサーチ調べ)。
同作は朝ドラ「ごちそうさん」や「天皇の料理番」など数々のヒット作で知られる森下佳子氏の脚本。男が絶えた井伊家を「男」を名乗って守り抜き、後に徳川四天王の1人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政、幕末の大老として知られる井伊直弼へと子孫をつないだ女領主・井伊直虎を主人公とした物語。直虎の幼年時代を子役の新井美羽が演じ、柴咲は第5話から本格的に登場する。



