木村拓哉「A LIFE」またダウン12・3%

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 年末に解散したSMAPの木村拓哉(44)主演のTBS系連続ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」(日曜午後9時)の5日第4話の平均視聴率が12・3%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は14・2%、第2話は14・7%、第3話は13・9%だった。

 木村はグループ解散後、1人の俳優として初めて挑む同ドラマで職人肌の外科医を演じる。これまでさまざまな役柄を演じてきた木村だが、医師は初めての役どころだ。数々の主演ドラマで高視聴率をたたき出してきた木村と、人気ジャンルでもある医療ドラマのタッグは、再出発を図る木村の代表作となるか、その視聴率が注目されている。

 第4話は、壮大(浅野忠信)は、壇上記念病院の知名度と採算性を上げるため、片山関東病院との提携話を院長(柄本明)に内緒で進めようとしていた。壮大は沖田(木村拓哉)に、難易度の高いオペを片山関東病院で行ってほしいと依頼し、沖田はオペナースとして由紀(木村文乃)を連れて行くことを条件に引き受ける。ところが手術当日の由紀のある行動が問題視され、提携話は頓挫しかける、という内容だった。

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