水野真紀、太宰府で合格グッズ転売者と間違われ傷心

 水野真紀(47)が27日、「女優 疑われる」と題してブログを更新し、太宰府天満宮で受験生の合格祈願の鉛筆を購入しようとしたところ、転売目的に買おうとしていると疑われたことを明かした。

 水野は福岡・博多座で28日まで上演中の舞台「細雪」に出演中で、前日27日の終演後、太宰府天満宮を訪れた。ここ数年、ロケや公演で出掛けた先で、受験生のために合格祈願のお守り鉛筆を購入するのが常だといい、この日もお守りなどを販売する社務所に行き、鉛筆3本セットを6個を手に取った。それ以上、セットがなかったため、在庫を確認したところ「何のためにご購入ですか?」と、売り子の女性に聞かれ、質問の理由を聞いたところ、転売目的で購入する人が多いと答えたという。

 水野は購入時、マスクを着けていたというが、転売目的で購入するものと勘違いされ、受けたショックをつづった。

 「受験生の母としては一気にテンション下がり、疑いを掛けられた身が購入した祈願鉛筆なぞ不運に包まれていそうで差し上げるのも忍びなく何も買わずに太宰府天満宮を後にしたのだ」

 その上で、水野は「皆さん、祈願鉛筆買うときは慎重にね(笑)、、、私、そんなに怪しかったかしら。マスクしていただけよ」(コメントは原文のまま)と、購入する際に注意するよう、ジョーク交じりでつづった。

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