タレントの上地雄輔(38)が、横浜高時代の後輩で、テストを経て入団した中日で復活の1歩を刻んだ松坂大輔投手(37)を「よくやった」とたたえた。

 松坂は5日、ナゴヤドームでの巨人戦で初登板。西武時代の06年9月26日ロッテ戦以来、12年ぶりとなる日本での先発で、苦しみながらも5回3失点と踏ん張った。

 惜しくも白星はつかめなかったが、上地は6日に「よくやった」のタイトルでブログを更新。「名古屋ならびに中日ファンの皆様、どうぞこれからも一緒によろしくお願いいたします」と、高校時代にバッテリーを組んだ元“相棒”の復活を後押しした。