フリーアナウンサーの小林麻耶(38)が、肝臓がんのため余命半年と宣告され、生命保険会社「アフラック」のがん保険CMにも出演していた山下弘子さんが亡くなったことに触れ、同じくがんで亡くなった最愛の妹小林麻央さんへの思いをつづった。
麻耶は10日、ブログを更新。「昨日、NHKのニュースで19歳で癌のため余命半年を宣告された山下弘子さんのVTRが放送されていました」と書き出し、「結婚して幼い子供が2人もいる妹と独身の私。神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかったと思うのです」と、亡き妹に思いをはせた。
それでも山下さんが生前伝え続けた「今を生きる」というメッセージを受け、「生かされているこの命を最大限 輝かすためには『今を生きる』しかないですね」と前を向いた。
山下さんは16年に同CMに出演。19歳で肝臓がんが見つかり、余命半年と宣告されながらも前向きに生きる姿が感動を呼んだ。



