元NHKでフリーアナウンサーの金谷有希子(33)が、約40時間という難産の末、第1子を出産したことを報告した。
9日夜に自身のブログで「超難産だった第一子!」というタイトルで女児を出産したことを報告。「2日間、飲めず、食べられず、眠れずで」母子ともに身体が弱り「帝王切開も考えました」という。しかしながら、母性の目覚めからか「早く我が子を助けたい」と思ったといい、「最後は促進剤の力も借りながら約40時間かかってしまいましたが、なんとか自然分娩で出産しました」と振り返った。
金谷アナは「本当に死ぬかなと思う限界を味わいました。ツ、ツ、辛かった」「改めて、出産の大変さを知りました」としみじみ。「世のお母さん方、本当に凄い!! 子供を持つお母さんたち皆尊敬です!! 出産は命懸けですね」と“母は偉大”であることを実感した様子をうかがわせた。
最後に生まれたばかりの長女と夫とのスリーショット写真を掲載し、「まだまだ未熟な私達ですが家族3人、仕事にプライベートと頑張っていくつもりです」と決意をつづった。
金谷アナは16年11月に自身のインスタグラムで「昔から思い描いていたような優しい素敵な人」という1歳年上の男性と入籍をしたことを報告していた。




