ウッチャンナンチャンの2人が、5月4日午後7時57分からフジテレビ系で放送される金曜プレミアム「ウンナン出川バカリの超! 休み方改革~1秒でも無駄にしない! やりたい事全部やる休日SP~」で、元日に日本テレビ系で放送された特番「歌唱王」以来、5カ月ぶりに共演する。
南原清隆(53)が「ご無沙汰しております」と言えば、内村光良(53)が「ご無沙汰しております。正月の特番以来です」と返す、スタジオでのやりとりからスタートする番組は、ウッチャンナンチャンが日々忙しく、たまの休みも家でダラダラ過ごし、充実した休み方を知らない日本人の“働き方”じゃなく“休み方”を改革する。休みを満喫するために、きっちり予定を立てて行動する人も多い日本人の実態に即し、貴重なたまの休みを最高に充実したものにするべく、あれこれ詰め込んだ魅力的な旅を、ウンナンの2人が提案する。
「前々からやりたいと思っていたことを詰め込んだ」と言う南原に対し、内村は「僕は突発的に考えました!」と正反対の狙いを口にしながらも、笑顔のウンナンを見て、バカリズムは「2人がいつも以上に生き生きしている!」と大喜びした。
ウンナンと専門学校時代の同級生の出川哲朗(54)は「チェン(内村)を見ながら南原の声が後ろから聞こえるのが最高だよ!」と感無量の表情を浮かべた。一方で、のっけから自身に出されたカンペをうまく読めず「上と下の紙(カンペ)が、かぶってるから!」と番組スタッフに大クレームをつけると、すかさず南原から「哲ちゃんのいいところ出てるよ~」と突っ込まれた。
番組では最初に、内村が考えた休み方改革から紹介する。「以前の過ごし方は休日を無駄に過ごしていた。今回は予定をぎっちり詰め込みました!」と自信満々に語る内村のテーマは“のんびり旅は時間のムダ”。その休み方改革を体験したのは、バカリズムとバナナマン日村勇紀とロッチ中岡創一。午前8時に熱海駅に現地集合、という内村の休み方改革とは一体どんなものなのか?
一方、南原が考えた休み方改革のテーマは“疲れない体を作る休日”。「僕は休みの日の、次の日のことを見据えた休みの過ごし方を考えました。次の日の仕事をまた頑張れるよう、心と体を整えて夜の10時にスーッと寝られる休み方を考えました」と自信をのぞかせた。その休み方改革を体験したのは、出川といとうあさこ、サバンナ高橋茂雄と久代萌美アナウンサーの4人。南原と一緒に仕事するのは十数年ぶりだと振り返る出川は、ロケの感想を聞かれ「南原らしいロケだった…」と話すも、なぜか口ごもり、「正直言うと…しんどかったんだよ!」と口にした。そんな南原の休み方改革とは…詳細は番組で明らかになる。



