ピン芸人日本一決定戦「Rー1ぐらんぷり2019」の大会運営や審査員を批判して物議をかもしたお笑い芸人キートン(45)が、優勝した霜降り明星粗品(26)を祝福するとともに、観覧客に対する不満をつづった。

キートンは7日に更新したツイッターで「私の優勝予想、ずばりコンビの関西人 なんせ準決勝までの審査は、コンビの関西人に甘い傾向があるからね。私の予想が大ハズレして、純粋なピン芸人が優勝する大会になってほしいです」との思いをつづっていたが、予想が的中。粗品がR-1最年少王者となり、初のM-1グランプリとの2冠を達成したことを受け、ツイッターで「粗品くんの二冠はすごいですな。おめでとうございます」と祝福し、「あと、予想的中してた! イエ~イ!」と喜んだ。

また、7日のツイートでは賞レースのテレビ観覧客についても「過剰な反応はいらない。イェーイとか、コントの設定なのに悲鳴をあげたり、下ネタに異常に引いたり、邪魔でしかない」と不快感をあらわにしていたが、今回のR-1観覧客についても「やっぱり、賞レースでのテレビ観覧客の過剰な反応は邪魔ですな。おもしろい時に笑うだけでいい。全員おもしろいネタをやったんだからさ」とつづった。

なお、R-1観覧客についてはダウンタウン松本人志もツイッターで「R-1の客。。。」とつぶやいた。