歌手で女優の神田沙也加(32)が、自身が率いたユニット、TRUSTRICK(トラストリック)の解散について思いをつづった。
神田は11日深夜、インスタグラムを更新。「TRUSTRICKの事については、活動休止の時もメンバーがそろっている場以外ではあまり言葉にして来ず、今回の事も解散発表後にあまり多くを語るつもりではありませんでした。(2人メンバーだったからフェアでありたかったのと、相談してそう決めた時ももちろんあります。)そうするとトラトリに対して冷たいと言われる事もあったけれど、それはとても悔しくかなしかったけれど、休止も解散もこちらからの勝手な宣告だから、反論してもいけないと思ってきました」と書き出した。
「自分のユニットに思い入れがないなんてあり得ない」と強調しながらも、「でも、不安にさせてしまった事もあったならごめんなさい」と、解散についてファンに語ってこなかったことを謝罪。「企画書を書いてメンバーを探してユニットを立ち上げるのも、いつだってそれのために、と思ってきたユニットを休止や解散するのも、形にするまでが時間がかかります。人にも沢山協力してもらわなくてはなりません。だからいつも覚悟を持ってしてきました。中途半端でなくユニットに誠実であり続ける事が、わたしにとっての愛でした」と説明した。
「学生生活も部活動もろくに出来なかった自分にとって、チームプレイという青春を過ごせた数年間はとても幸せでした」と同ユニットで活動した思いをつづり、「ファンの皆様への感謝もとても言い尽くせません。でも、ここで伝えたいと思います。本当に本当にどうもありがとうございました」と感謝した。
同ユニットは神田とギタリストBiLLYの2人組で2014年デビュー。16年11月から活動を休止していた。



