吉本坂46が2期生募集、スタッフや会長も応募可能

秋元康氏が総合プロデュースする異色のアイドルグループ吉本坂46が22日、配信アプリ「SHOWROOM」で、テレビ東京系「吉本坂が売れるまでの全記録 シーズン2」の収録を兼ねた生配信を行い、2期生の募集を開始することを発表した。

昨年8月に加入した1期生は、吉本興業グループに所属しているタレントや文化人の中からメンバーを募集していたが、今回の2期生はタレントに加え、吉本興業グループで働くスタッフからも募集するという。吉本興業グループの事業所、劇場などで働いているスタッフであれば、誰でも応募可能だという。大崎洋会長や、岡本昭彦社長も応募可能だ。1期生オーディションで落選したタレントも応募できる。応募締め切りは10月18日。

司会の今田耕司が「どうやら、時期がきたね。2期生を募集しましょう」と切り出すと、1期生のタレントたちは「いやいやいや!」大騒ぎに。それでも、今田が「今の吉本坂に足りないものを足せるチャンス。いいものを残しつつ、新しい風を吹かせられる」と話すと、1期生たちも納得した様子だった。

ゲスト出演していた乃木坂46の渡辺みり愛は、今田からコメントを求められ、「私も(乃木坂46の)2期生なんです。1期生という輝かしい存在がいたので、プレッシャーでした」と話した。

大崎会長や、岡本社長も応募可能だと確認されると、1期生メンバーのトレンディエンジェル斎藤司は「そしたら、売れそうですよね。自分でたくさん買いそう。ミリオンあるかも」と答えた。あらためて、「とにかく吉本坂がよりよくなってほしいと思っています」と2期生応募を歓迎していた。

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  • 吉本坂46の2期生募集が発表された(撮影・横山慧)