水谷豊「相棒」第2話モールス信号を…15・4%

16日に放送された、水谷豊(67)主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒season18」(水曜午後9時)の第2話の視聴率が15・4%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回は16・7%だった。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京と、反町隆史(45)演じるその相棒、冠城亘の活躍を描く人気刑事ドラマシリーズ。シーズン18を迎え、2クールで放送される。

ゲストは船越英一郎、木村佳乃、北香那、団時朗、柄本明。杉下右京と冠城亘は日本最北端の離島、天礼島で起きた連続殺人事件の容疑者で、元レンジャー隊員の岩田純(船越)を滞在先から逃走させる。一連の事件が岩田の犯行か疑念を抱く2人は、北海道警が岩田を探す間に事件の舞台となった「信頼と友好の館」に潜入捜査を行う。

館内を捜索した2人は、岩田の娘、ミナ(北)たちが天体観測用に使っている漁師小屋に立ち寄ると、海のはるかかなたで明かりが点滅していることに気付く。船の上から何者かがロシア語でモールス信号を送っており、亘は警視庁広報課長の社美禰子(仲間由紀恵)に翻訳を頼む。しかしその矢先、またしても島内で殺人事件が発生する。