2・5次元舞台や新感覚アーティストグループTFGのメンバーでもある俳優前川優希が、22歳の誕生日である17日、都内で、バースデーイベントを行った。この日、ファースト写真集「優しい花と笑い声」(東京ニュース通信社)も発売された。

イベント前に会見を行った前川は写真集について「とてもむずがゆい。こんなに自分が写っている写真を見たことがないので。恥ずかしい」と語った。また「僕のありのままを応援してくれる方が多いので、その期待にこたえるように、ありのまま僕が詰まっています」と紹介した。

タイトルには自身の名前の優しいという字と笑い続けていける人生でありたいという思いを込めたという。写真集の出来栄えは100点としたが、自身を採点するなら「撮られ慣れていないので、本当に俺かと今も思っている。でも頑張ったので80点」と評価した。

一方、22歳になった感想には「22歳になった特別感は今はあまりないです。21歳も22歳も変わらずに謙虚でいたいし、すてきなご縁に恵まれるように頑張ることに変わりないです」と語った。イベントには「個人イベントが初めてなんです。朝から緊張していました」と笑った。もし、自身に誕生日プレゼントをするなら「カメラが趣味なのでレンズです」。写真集にも前川が撮影した写真10点ほど掲載しているという。