中居正広、退所は「すべて1人で決断」東山には報告

中居正広(47)が21日、都内で、会見を行い、ジャニーズ事務所を3月末で退所し、自身の事務所を設立したことを発表した。

昨年6月ごろ所属事務所と話したが、「1日も早くということではなかった」と説明。また「引き留められなかったですね。何で引き留められなかったんだろう」と会場を笑わせた。

また「今回の決断はどなたにも相談しないで1人で決めました。すべて1人で決断しました」と明かした。

個人の新事務所を設立したとし「僕1人で、マネジャーさんもいないです。この1カ月で見つかればいいなと、基本は1人です。マネジャーさんの引き継ぎ窓口みたいなのはできます」と語った。

また「同じ事務所の少年隊の東山さんにはお伝えしました。東山さんは電話でず、ショートメールし、その後、電話かかってきた。『おお中居、どうした』と」と明かした。

一方で「おれ、城島君に言ってない。城島君、申し訳ない。城島君、忘れてた。東君でいっぱいで、ごめん、本当にごめん」と会場を再び笑いに包んだ。

また元SMAPの4人には「報告しました。そんな感じか、というのも。1つ言うなら(草なぎ)剛君は返事は1行ぐらいでした。返事は半分ぐらい」と明かした。

立ち上げた自身の事務所では「理想を探す」とした。

※草なぎのなぎはは弓ヘンに前の旧字体その下に刀