歌手田原俊彦(65)が18日放送されたBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」に出演。かつて「たのきんトリオ」として大ブレークし、超多忙だったトップアイドル時代に「していたこと」をぶっちゃけ告白した。

田原は当時のスケジュールを振り返り、朝から取材、歌番組収録、レコーディング、ドラマ撮影、ラジオ収録と1日中びっしり埋まっていたことを振り返った。そして「なぜかラジオが“てっぺん”(深夜0時)回るぐらいに(収録だった)。もう、クタクタですよ」と話した。

MCの八木亜希子が「ストレス解消法とか息抜きみたいなのはどうしてたんですか?」と聞くと、田原は「もうバブルのど真ん中の時、僕、26、27、28、29(歳)で、一番元気がいい時じゃないですか。もう、死ぬほど遊びましたね。歌って踊ってセリフ覚えて…女の子と遊んでいました」と正直に明かし、笑いを誘った。

MCの笑福亭鶴瓶が「疲れないの?」と聞くと、田原は「疲れないですね。たぶん、メンタルが相当強かったのと、僕自身がなんか適当なんですよね。楽天家的なところがあって“なるようになるわ”って。でも仕事はびっちりこなして、で、夜な夜な遊びに行く…っていう。そのルーティーン」と答えた。

鶴瓶が「週刊誌に撮られるとかっていうのはなかった?」と聞くと、田原は「始終撮られてました。死ぬほど撮られました。たくさん怒られました。会社からも、その当時仲が良かった女性からも、たくさん怒られました。みんな私が悪いんです」といったんは頭を下げて神妙な表情で”謝罪“したものの、その後突如「アッハハハハハハ」と”異様なハイテンションでトシちゃん笑い“。

さらに鶴瓶に向かって「しょうがないじゃん!」と開き直り、笑いを誘った。