乃木坂新曲!市來アナ西野七瀬ら卒業生11人も参加

  • 乃木坂46の新曲「世界中の隣人よ」ミュージックビデオのワンシーン。神宮球場のモニターに歌うメンバーたちの姿が映る(2、3期生)
  • 乃木坂46の新曲「世界中の隣人よ」ミュージックビデオのワンシーン。神宮球場のモニターに歌うメンバーたちの姿が映る(4期生)

乃木坂46が、新型コロナウイルス感染拡大防止を呼びかける新曲「世界中の隣人よ」を制作したことが24日、分かった。今日25日から公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオ(MV)が無料公開される。

現役メンバー全46人に加え、西野七瀬(26)や生駒里奈(24)、日本テレビ市來玲奈アナウンサー(24)やテレビ朝日斎藤ちはるアナウンサー(23)ら卒業生11人も参加する。

同曲では、「Stay Home」や自粛を続ける人々へのエール、医療従事者への感謝などを歌う。MVでは、冒頭の歌い出しを白石麻衣(27)が担当し、西野が続き、次々とメンバーが別々の場所で「自撮り」した映像が流れる。毎年ライブを開催している“聖地”の東京・神宮球場の様子も映し、安全にライブを楽しめる日が早く来てほしいという思いも込められている。現状、CD化して発売する予定はないという。

現役メンバーと卒業生が合同で楽曲制作するのはグループ史上初めて。キャプテン秋元真夏(26)は「MVも自宅など、それぞれの場所でリモートで撮影を行いました。聴いてくれたみなさんに、少しでも希望を持ってもらえる楽曲になってくれたらうれしいです」とコメントした。