大下容子アナの現役初役員待遇は「飛躍と手本期待」

テレビ朝日は28日、同局大下容子アナウンサー(50)が現役アナとして初めて役員待遇となることについてコメントした。

5月の定例社長会見が中止となったことを受け、テレビ・ラジオ記者会が提出した質問に書面で回答したもの。

同局は人事の理由について「『ワイド!スクランブル』に本人の名前の冠をつけていることも含めて、アナウンサーとしての実績と、さらなる飛躍を期待しての対応です」と説明。また「後に続くアナウンサーにとって、これまで以上に手本となってもらうことも期待しております」とコメントした。

大下アナは、14日に開催されたテレビ朝日ホールディングスの取締役会で、来月26日から役員待遇となることが内定した。