TOKIO城島茂(50)が14日、都内で行われた「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆大作戦~」プロジェクトチーム(SOS47)決起集会に出席した。
18年11月から特別防犯支援官を務めている。この2年の活動について「SOS47の発足当時は、特殊詐欺というより、オレオレ詐欺といった方がピンと来る時代でした。この2年で平成から令和に変わって、詐欺の手口も多種多様化しています。我々の呼び掛けも、いろいろな対応を迫られた2年でした」。番組ロケで、全国各地を回ることも多いが「カメラが回っていない時に『変な電話はないですか?』などコミュニケーションをとることもありました」と明かした。
引き続き、2年間務めることになり「いろいろな啓発活動ができるので、地に足を付けて、コロナ禍で派手な活動は出来ないかもしれませんが、地道に取り組んでいきたいです」と意気込んだ。
コロナ禍でSOS47としての活動も久しぶりとなったが、支援官としての制服を身にまとい「こうして杉(良太郎)対策監のもと集結して、意見交換すると、気が引き締まります。何とかしてこの被害を食い止められないか、改めて肝に銘じながらここにいます」と気持ちを新たにしていた。



