仙台市在住のシンガー・ソングライターであるティーナ・カリーナ(34)が第1子を出産したことが分かった。ティーナは19年5月に一般男性と結婚し、20年7月に第1子妊娠を発表した。
ティーナは19日に更新したブログで、「12月17日の早朝に、3576グラムの男の子を出産しました」と報告した。丸1日陣痛が続き、出産はかなり大変だったらしく、「耐えて耐えて、いきんでいきんで、やっと産まれたーー!!産まれてきた赤ちゃんを見たら、放心状態というか、とにかく無事に産まれてよかったー!!!!という感じ。お互い生きててよかった」と振り返った。
「12月に入り、コロナの感染者もどんどん増える中、不安な事も沢山あったのですが、ファンの方や、お仕事関係の方からもお守りをいただいたり、ラジオにメッセージを頂いたり、沢山気にかけていただきありがとうございました」とファンや関係者に感謝を伝え、「慣れない子育てであっという間に時間が過ぎていきますが、また体調を見ながらお仕事復帰もしますのでこれからも引き続きよろしくお願いします」と呼びかけた。



