女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。天海一平(成田凌)が座長を務める鶴亀家庭劇は順調で、千代(杉咲花)も充実した毎日を送っていました。そんな中、身寄りのない松島寛治(前田旺志郎)を預かることになったのですが…。さらに、結婚していた高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が久しぶりに2人の前に姿を見せるのですが、実は特別高等警察に追われており、2人も巻き込まれてしまいます。次回のあらすじを紹介します。

 

身寄りのない寛治を預かる千代と一平の家に突然、百合子と真治が訪ねてきた。驚くことに2人はすでに結婚していて、芝居をできる場所を探しながら、全国を回っていた。列車が雪で足止めをくらい、千代のもとを頼ったのだった。久々の再会に、楽しい夜を過ごす4人だったが、百合子と真治はある秘密を抱えていた。一方、2階で聞き耳を立てる寛治に笑顔は無い…。