KAT-TUN亀梨和也主演の日本テレビ系連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜午後10時)の第9話が20日放送され、平均視聴率(関東地区世帯)が9・1%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は12・4%、第2話は10・4%、第3話は9・9%、第4話は9・4%、第5話は9・5%、第6話は9・5%、第7話は9・8%、第8話は10・3%だった。

同作は監視カメラのネット解析や画像分析などビッグデータを駆使し、サイバー犯罪に対応する架空の新設組織「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」が舞台のサスペンス。

亀梨は恋人を連続殺人で失った過去を持つ特別捜査官・伏見響介を演じる。プロファイリングが得意な元大学教授、シングルマザーの自衛官、若き天才ハッカーら元犯罪者で個性派チームを結成し、最新の科学捜査で連続殺人鬼を追い詰めるさまをスリリングかつスピーディーに描く。

第9話で、島原(松下奈緒)のカウンセラー・鳥羽(高嶋政伸)が、KSBCに現れた。自分の担当患者だった蠣崎(忍成修吾)の情報提供に来たという鳥羽から話を聞いた。

美保(小野ゆり子)を殺した犯人と同じ青いコートを着た鳥羽の右腕に、犯人と同じ傷があることを知った伏見(亀梨和也)は逆上するが、鳥羽は動じることなく取り調べに協力。取り調べ中、蠣崎への憎しみを解放するよう鳥羽から巧みに誘導された島原は、自分の怒りを抑えることができず、激しく動揺。すると、蠣崎が自殺したという連絡が入った。何者かが蠣崎の病室に拳銃を持ち込んでいた。

一方、湊川(シシド・カフカ)と共に鳥羽のクリニックに向かった伏見は、美保の殺害に使われた凶器を発見。直前に、嘉吉(三元雅芸)という男が侵入し、凶器を置いていったらしいことも判明した。