NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の4日に放送された第101話の平均世帯視聴率が15・6%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。
朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、2019年11月、水産関係の交流会で未知(蒔田彩珠)が、大勢の前で研究発表をしていた。そんな姿を、百音は誇らしく見つめる。交流会後、大学教授の金子(遠山俊也)から百音は、未知に大学で一緒に研究をしないかと誘っていることを聞く。同じころ、永浦家では龍己(藤竜也)と耕治(内野聖陽)が、今後のカキ養殖について話していた。
そんなある日、ラジオ放送をしている百音の前に、中学3年生の女の子・あかり(伊東蒼)が現れる。百音はあかりにラジオブースを見せる。あかりは百音に「どうして気象予報士になろうと思ったのですか」と聞く。



