劇団EXILE鈴木伸之(29)が27日、ブルガリのバレンタインシーズン限定チョコレート「サン・ヴァレンティーノ」のアンバサダーに就任し、都内で行われたイベントに登壇した。
合計約150万円のアクセサリーを身に着けた鈴木は、「光栄な気持ちでいっぱいです。チョコレートの魅力を少しでもお伝えできたらと思います」。バレンタインの思い出について「3兄弟なんですけど、毎年母が板チョコをバレンタインの日に買ってきてくれて。それがすごく印象的ですね。共働きだったので、忙しい中、その気持ちがすごくうれしかったです」と話した。
イタリアでは、お世話になった友人や家族にチョコレートを贈る文化があるという。鈴木は「友人、大切な家族に送ると聞いて、日本とは文化の違いもあって面白いなって思いました。なかなかこういう日がないと伝えられないこと、メッセージがあると思うので、1年に1回の特別な日になるのかなって思います」と話し、自身が贈りたい人を問われ、「ノーコメントで」と満面の笑みでかわした。
同チョコレートは、毎年バレンタインシーズンに発売されている、大人気シリーズ。今年のテーマは「永遠の都、ローマ」。イベントではチョコを試食し、「デリシャス。非常においしいですね」と、決め顔を見せた。



