NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の11日に放送された第1話の平均世帯視聴率が16・7%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は9・3%だった
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沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」が歌う。
あらすじは、ヒロイン比嘉暢子とその家族の物語が始まる。1964年、まだアメリカ統治下だった沖縄。本島北部のやんばる地域が舞台。明るい母と優しい父。そして兄妹たちに囲まれのびのびと暮らす小学生の暢子(稲垣来泉)は、おいしいものが大好き。ある日、村に東京からの転校生・青柳和彦(田中奏生)がやってきた。暢子にとって、生まれて初めて見る東京の人だった。
暢子は「東京にはどんなおいしいものがある?」と聞くが、和彦は「やっぱり、沖縄になんか来るんじゃなかった」と言う。



