河合優実(21)が12日、都内でLINE NEWS VISION「上下関係」(柿本ケンサク監督)特別上映イベントに出席した。

同作は21年に「LINE NEWS VISION」2周年記念作品として配信したドラマのディレクターズカットによる縦型の長編映画。

同作で青森の方言に挑戦した河合は、自身が東京出身で苦労したと話し「最初は音声をいただいて練習していたんですけど、現場で『やっぱここは標準語で』とかもあって。お手本しかないので、YouTubeで青森の人のしゃべりを検索して動画で見てました。効き目があったら良いなと思います」と振り返った。縦型の映画は「前例がなさ過ぎるので、前例がない分自由だな思った」と話し、今後「明るい未来に向かっていく役をやってみたい」と話した。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2022」は米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。同作は同映画祭で特別賞を受賞し、この日柿本ケンサク監督(39)に授与された。

イベントには現在海外で仕事をしているという窪塚洋介(43)からコメントが寄せられた「デンマークから、お祝いを吹き飛ばしております。史上最速1000万回再生できたと思います。また一緒に何か、楽しいお仕事をしましょう」。

板尾創路(58)MCでLiLiCoも出席。