演歌歌手水森かおり(48)が15日、新曲「九十九里浜」の舞台である千葉・九十九里町で新曲発売記念イベントを行った。
水森は“ご当地ソングの女王”の異名を持ち、新曲で47都道府県のうち44地域で達成。「残りは3つ」と完全制覇に意欲を見せた。そして今年も出場なら、20年連続となる紅白歌合戦には「多くの人にナマの歌声を聞いてもらい夢の舞台につなげたい」と決意を語った。イベントでは新曲やヒット曲「鳥取砂丘」などを歌唱し、「九十九里町PR大使」に委嘱された。
雨女で知られる水森。この日も雨天で「雨で視界不良だけど、海の荒波みたいなビッグウエーブに乗って頑張ります」と笑顔で話した。



