お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部の肥後克広(59)と寺門ジモン(59)が17日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。肥後は生出演の最後に「純烈新メンバーオーディション」の進展を報告した。

先月11日にメンバーの上島竜兵さんが亡くなってから、2人そろっての生放送出演は初めてとなった。番組の終盤で肥後は「悲しいこと、つらいことを笑いに変えていくのが芸人なので、これから頑張っていきます」と語ったが、その流れで「実はですね、純烈のオーディションに合格したんです」と明かした。

上島さんの死去後、追悼コメントの中で肥後が「二人で純烈のオーディションを受けます」とつづったことを受け、純烈リーダーの酒井一圭(46)はツイッターで「合格ですよ!推すなって? 絶対推すなって? 純烈は推しますよ」とトリオのギャグを用いてリアクションしていた。

先日酒井との対面を果たしたという肥後は「リーダーの酒井さんとこの間会って、『合格ですよね? 僕ら』と聞いたら『合格です』と」。さらに「ダチョウもあるけど、肥後もジモンも純烈に入っちゃうんです」と続けた。パーソナリティーの放送作家高田文夫氏(73)から「ジモンも?」と聞かれると、ジモンは「俺も入っちゃいます」とノリノリ。肥後は「『リーダーに全部歌詞を覚えます』って言ったら、『メインボーカルはいるから。ジモンと肥後はコーラスだよ』って言われた(笑い)」とオチを付けて笑わせた。

今後について肥後は「これからどんどんやっていきますから。いろいろやっていくけど、ダチョウ倶楽部は“現状維持!”上がることなく下がることなく、低い位置で、“現状維持”」とギャグを織り交ぜて意気込んだ。最後は純烈の「プロポーズ」をリクエストし、番組出演を締めくくった。