NHKは13日、嵐の松本潤(38)が主演する23年大河ドラマ「どうする家康」の公式ツイッターで第4弾出演者発表を行い、松平昌久をお笑いトリオ、東京03の角田晃広(48)が演じると発表した。19年「いだてん~東京オリムピック噺」以来、2度目の大河出演となる。

松平氏のひとつである大草松平家の当主で、松平元康(のちの家康)が当主を務める松平宗家の地位をしたたかに狙う野心家、という役どころ。角田は「戦国時代、武将たるもの野心があって当然です。そっちから見れば裏切りと見えることでも、こっちからすれば最初からだましていただけの事。この松平昌久という男も己の野心に真っすぐな武将だったのでは。そんな野心家の武将を演じさせていただけてうれしいです」と出演を喜ぶ。また「あの家康と早めに相対することが出来るのですから。早々に挑ませていただきます!勝ちにいきます!」と気合を入れる。

戦国時代を描くドラマは初挑戦で「全てが新鮮で楽しみでもありますけど怖くもあります。馬術の練習もさせていただきましたので、戦国武将として馬に乗れることは楽しみです」。

今作にはお笑いトリオ、ハナコの岡部大も出演する。角田は「松本潤さんをはじめ、皆さん共演させていただくのは楽しみですが、ハナコの岡部君と大河で共演するというのは楽しみです。コントやバラエティーでは何度も一緒になってますけど、大河で一緒になるなんてなかなかないことなので」と心待ちにしている。

繊細な少年だった徳川家康が、仲間に支えられながら困難を乗り越えていく物語。誰もが知る戦国武将・家康の生涯を、古沢氏が新たな視点で描く。