NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第107話が6日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)の沖縄料理店「ちむどんどん」は、客が全く増えない。「このままだと矢作(井之脇海)さんへの給料が支払えない」と暢子は焦り、頭を抱える。そんなとき重子(鈴木保奈美)がお弁当を持って「ちむどんどん」を訪れて、勇気づける。

養豚場では、清恵(佐津川愛美)の過去が暴かれたことから、賢秀(竜星涼)と清恵が大げんか。賢秀は養豚場を去ることを決意。寛大(中原丈雄)に別れを告げるが、出て行ったのは清恵だった。清恵は再び水商売する。

一方、暢子は「ちむどんどん」を一旦、休業することを決意する。

清恵が金髪姿でスナックで働くシーンがあった。次週予告で流された清恵は、過去のものではなく、現在の姿であることが判明した。

ツイッターには「金髪キヨエ、回想じゃなかったんだ」「過去かと思ったら現在なの、スナック勤め」「このシーン次週予告で出たね 過去の話かと思ったら現在の話だった」「清恵出て行ったのか。そしてまた水商売」「スナック ひなた」「二人で捜しに行って豚ちゃんはどうするのよ…」「はぁ?なんでニーニーが騙されたって怒ってるわけ?」「しぃちゃん まるで台風のような救世主 そして、しぃちゃんらしい気遣いだね」「しーちゃん、詩人だな」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。