福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

 

第4週「翼にかける青春」

2004年4月。舞(福原遥)は、航空工学を学ぶ大学に入り、そこで人力飛行機と出会う。その美しい翼に魅了された舞は人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部する。設計を担当する刈谷(高杉真宙)やパイロットの由良(吉谷彩子)など個性的な先輩たちと琵琶湖を飛ぶ人力飛行機「スワン号」作りに取り組む日々。部費を捻出するため、親友・久留美(山下美月)が働くカフェでバイトを始める舞。一方、舞の兄・悠人(横山裕)は東大の4年生で就職活動中。幼なじみの貴司(赤楚衛二)はシステムエンジニアとして働いていた。そんなある日、「スワン号」が飛べなくなるかもしれないトラブルが発生。みんなの努力の結晶である「スワン号」を飛ばすために、舞は大きな決断をする。

 

◆第19回のあらすじ◆

イカロスコンテストに落選した人力飛行機・スワン号だったが、記録飛行でスワン号を飛ばすことを決め、部員たちは決起会を開く。そこで舞は、刈谷や由良ら仲間たちの、スワン号にかける熱い思いに触れる。そんな中、舞は自分のスケッチブックを披露する。そこには、これまで舞が描きためてきた数々の飛行機たちがあり、スワン号の姿もあった。