4人組バンド男闘呼組の成田昭次(54)が21日までに自身のインスタグラムを更新。死去したザ・ドリフターズのメンバーでタレントの仲本工事さんから譲り受けたギターについてつづり、悼んだ。
成田は「仲本工事さんのギターGibson ES-335 vintageとは思えないほど状態が良く、いかに丁重に扱われていたかが分かりました 愛情深い方なのだなと思った事を覚えています」と記述。ステージでギターを演奏している自身の写真をアップした。
男闘呼組は今年7月、29年ぶりに再始動。今月15日には再結成ライブを行った。成田は「男闘呼組の復活LIVEでも素晴らしい音色で僕らを支えて下さいました ありがとうございました 心よりお悔やみ申し上げます 改めて全てのピースが揃う事の有り難みを感じています」とつづった。
成田は昨年1月、自身のインスタグラムで仲本さんからこのギターを譲り受けたことを報告。「大変貴重なヴィンテージギター、大切に受け継いでいきたいと思います」とつづっていた。
仲本さんは19日午後10時22分、急性硬膜下血腫のため亡くなった。81歳だった。今月18日、横浜市西区の交差点で乗用車にはねられ、頭を強く打ち重傷を負い、病院ですぐに手術を受けたが、危険な状態が続いていた。



