横浜流星(26)が26日、オンラインで行われた、主演舞台「巌流島」(来年2月10日、東京・明治座)の制作発表会見に出席した。

宮本武蔵と佐々木小次郎、剣豪2人の宿命の対決を描いた。会見は巌流島から配信され、武蔵役の横浜は「ここで武蔵と小次郎が世紀の一戦を行って、その場に立てていることがすごく感慨深いですし、必ず役作りに影響すると思うので、来ることができてうれしいです」と喜んだ。

横浜は初めて同所を訪れたといい「戦いにふさわしい場所だなってすごく感じました」。また、同作は20年に上演予定だったが、横浜が新型コロナウイルスに感染したことにより、東京、名古屋、高松、大阪、福岡公演の全公演が中止となっていた。横浜は「1度中止になってしまって悔しい思い、責任感を感じていたんですけど、また上演が決まって非常にうれしく思います。あの時から深みの増した武蔵を演じられたらと思います。最高にアツい作品を届けられたらと思います」と意気込んだ。

他に中村隼人、堤幸彦氏も出席した。