フリーアナウンサーの笠井信輔氏(59)が22日、ブログを更新。「CVポート抜去手術」を行ったことを報告した。
笠井氏は19年、フリーに転身した矢先に悪性リンパ腫が発覚。ステージ4という診断が下り、闘病の末20年に完全寛解を果たした。今回の手術入院は闘病生活の証しともいえる「CVポート」を抜去するためのもの。CVポートとは抗がん剤投与のために皮膚の下に埋め込むタイプのポートのことで、笠井氏は21日より3日間の予定で入院した。2日目となったこの日、「難しい手術ではないそうなのでリラックスして臨みたいと思います」と手術着に点滴姿で車椅子に座っている様子を写真付きで報告していた。
その後、「ちょっとお騒がせな手術となり申し訳ありませんでしたが『CVポート抜去手術』無事終了いたしました」と、右胸上部に大きな医療用ばんそうこうが貼られた写真付きで手術の終了を報告。抜去手術を受けるにあたって「今CVポートを取ってしまって、再発したらまた手術で埋め込まなきゃいけないからどうしようか?」との迷いもあったというが、「前に進まないといけませんからね」と決断。「無事に手術が終わってほっとしています」と率直な思いをつづった。



