作家の林真理子さんが6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金午後1時)に出演し、結婚生活について語った。
結婚33年の夫について、「うちの娘からママは『孤独死防止協会』から派遣されてるボランティアだからちゃんとしないとだめだよと言われるんですけど」と切り出し、「周りから悪口を書くので『何でまだ続いてるの?』と言われるんですけど、経済力もあるし、余裕もあるし、まだまだいつでも別れるなんてコトできるなと余裕で見ているうちに33年」と語った。
続けて「どっちかが車いすを押すような時に見えてくる風景もあるんじゃないか、と楽しみにしています。だってあんなわがままなおじいさん、放り出すわけに行きませんので。縁あって一緒になったら、最期まで見届けていきたいなという気持ちも」と話し、黒柳徹子を笑わせた。



