女優白石麻衣(30)が3日、東京・ユナイテッド・シネマお台場で、主演する4月10日開始のフジテレビ系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時、初回30分拡大)の完成披露舞台あいさつに出席した。
白石は今作で刑事役に初挑戦。木村拓哉(50)演じる主人公の刑事指導官・風間公親とバディを組む新人刑事の鐘羅路子(かねら・みちこ)を演じる。ロングヘアを20センチもカットしてイメチェンを図って役づくりに取り組んだ。「髪を切ることに関しては勇気はあったんですけど」。過去のSPドラマは見ていたといい「一視聴者として拝見していた。気合を入れて現場に入りたかった。いい緊張感で撮影させていただきました」と語った。
木村とは初共演。「常に緊張はしていたけど、木村さんがいっぱい声をかけてくれた。撮影は楽しませていただきました」と語った。
イベントには赤楚衛二(29)、新垣結衣(34)、北村匠海(25)、染谷将太(30)も出席。
◆「風間公親-教場0-」 フジテレビで20、21年に新春SPドラマとして放送された長岡弘樹氏の「教場」シリーズを連ドラ化。今作は「教場」「教場2」で風間が教官として警察学校に赴任する以前、“刑事指導官”として新人刑事の教育していた時代の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」を舞台に描く。「教場」ではなく「風間道場」という新たな舞台で、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかとなる。



