村上ショージ(67)が13日、インスタグラムを更新。19年3月から体調不良で休養し、吉本興業との契約を2月20日に終了した、中田カウス・ボタンの中田ボタン(75)が回復したと明らかにし、ツーショット写真を公開した。

ショージは「ボタン師匠が計り知れない病から帰って来ました! 医者からも駄目だと言われ私達もボタン師匠とはもう二度と逢えないであろうと思っていたのです」とつづった。

また、昔話も披露した。

「ボタン師匠の生き様は私は40数年前に財布に 三千円しか入って無いのをチラッと見てしまいお弟子さん3人に飯食うて来いと3千円渡すと弟子が師匠何か買って来ましょうかと言うと、ワシはいいはさっき食べたから、食べてない師匠を私は知っていました、金は無くとも弟子には飯代を渡してた師匠に男を感じました」

ショージは、ボタンががんと闘病していたと明かした。「ボタン師匠が借金取りから逃げ回っていたのですが悪性のガンには立ち向かって元気なすがたに凄く嬉しいです 待ち合わせの場所に師匠の姿を見た時ジーンと込み上げてきました 何%の確率しか無くても諦めたら駄目だと全てにおいて教えていただきました 師匠の経験全国の人に話して貰いたいなぁ!皆んな元気出るはずです♪ありがとう御座います芸人とは人とは又聞かせてください。いつまでもお元気で」とつづった。

ボタンは、中田カウス(73)と「中田カウス・ボタン」として漫才コンビを組み、上方随一のしゃべくりコンビとして長年、活躍も19年3月から体調不良で休養。吉本興業は、2月20日に公式サイトでボタンとの契約終了を発表した際「中田ボタンは2019年3月から体調不良により休養しておりましたが、このたび、区切りを付けたいという中田ボタンの意向を最大限尊重し、合意によりマネジメント契約を終了することになりました」とし、双方合意の上で、契約終了に至った経緯を説明した。

その上で、ボタンに対して「永(なが)きにわたる当社への貢献に感謝すると共(とも)に、今後の活動を応援し続ける所存です」と感謝。ファンに向けては「引き続き中田ボタンへのご支援を賜りますようお願い申し上げます」とも伝えていた。