女優芳根京子主演の日本テレビ系4月期ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(水曜午後10時)の第3話が26日、放送され、平均世帯視聴率4・3%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・5%だった。
なお、第1話は平均世帯6・0%、個人3・3%、第2話は平均世帯4・5%、個人2・4%だった。
芳根演じる飲料メーカーの新米社員が、ジャニーズWEST重岡大毅演じるエリート上司とタッグを組んでライバル企業と“知的財産バトル”を繰り広げるオフィスエンターテインメントドラマ。同名小説原作で、脚本は「半沢直樹」や「下町ロケット」などで知られる丑尾健太郎氏が手がける。
第3話では月夜野ドリンクの一大プロジェクト「ムーンナイトプロジェクト」の目玉商品「カメレオンティー」。開発部の高梨部長(常盤貴子)のもと、全貌が明かされないまま開発が進められてきたその紅茶が、知財部にお披露目される。時間を置くと色と味が変わるという特別な技術を特許出願すべく、動き出す知財部。
自分も何か役に立ちたいという亜季(芳根京子)に北脇(重岡大毅)が命じたのは、新技術が他社の特許を侵害していないか調べる侵害予防調査だった。そんな中、亜季が慕う先輩のさやか(朝倉あき)が担当する、カフェチェーンとの共同開発商品の試作品が完成する。高梨のある思惑により、「カメレオンティー」の開発から外れることになったさやかが、起死回生をかけた新商品のスムージー。亜季も完成を喜ぶが、最終段階で取り入れた製法が他社の特許権を侵害していることが判明し…!



