ダウンタウン松本人志(59)がMCを務める28日放送のフジテレビ系トークバラエティー番組「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)にフットボールアワーの岩尾望(47)と後藤輝基(48)、ゲストには上地雄輔(44)、SUPER BEAVER渋谷龍太(35)、白河れい(21)、FUJIWARA藤本敏史(52)が登場する。

“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

上地は「家族や親戚からクレームが来たことはありますか?」と切り出す。上地は自分の名字のイントネーションについて触れ、親戚から「雄輔が(テレビに)出てから、呼ばれ方が変わった」と言われるようになったと語る。ここから、松本が口にした“ある昆虫”のイントネーションが関東と関西で違うという話題で大盛り上がりに。また、貴乃花光司、河野景子を両親に持つ白河は、逆にクレームを入れたエピソードとして、「中学生の時に…」と、兄の花田優一がテレビで家族の習慣を話したことがきっかけで、当時のクラスメートがざわつき「“普通じゃないんだ”とびっくりした」という出来事を明かして一同を驚かせる。

さらに、後藤は「老いを感じることはありますか?」と問いかける。仕事へ行く前に鼻毛カッターを使用しているという後藤は、「加熱式たばこを吸おうと思ったら…」と、無意識にしてしまったある行動を明かし「情けないな」と思ったと告白。これに白河は「怖い!」と目を丸くする。

また、SUPER BEAVERのボーカル渋谷は「今年で36歳になるんですけど、20代前半の頃、お酒を飲みに行くと年上の方に…」と、当時よく言われて疑問に思っていたが、今は気持ちが分かるという“ある言葉”を明かす。そんななか、松本、岩尾、渋谷の3人にある共通点が判明し、一同は大笑いとなる。その他にも、渋谷の「恥ずかしくて使えない言葉」の話題や、藤本の「1人で寂しいと思われていないか心配」などの話題も登場する。