NHKの教育テレビ(現・Eテレ)の番組「できるかな」の「ノッポさん」として知られる俳優で作家の高見のっぽ(たかみ・のっぽ)さん(本名高見嘉明=たかみ・よしあき)が2022年9月10日、心不全のため都内で死去していたことが10日分かった。88歳だった。

高見さんの訃報に、芸能&放送関係者も反応した。01年から07年まで「天才ビットくん」に出演した、いとうせいこう(62)は、ツイッターで「自分が長くEテレ子供番組を続けてきた意欲は、のっぽさんへの尊敬から来ていました。合掌」と追悼のコメントを発表した。

ファンキー加藤(44)も、ツイッターで「僕ら世代はみんなのっぽさんが大好きだったなぁ…。初めて喋ったときは衝撃でしたね。ご冥福をお祈りします。」と追悼のコメントをつづった。

声優の、かないみかは「ああ、のっぽさん。。。お会いした時、自分が小さな頃とちっとも変わらなかったのを覚えています。のっぽさん、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。」とツイッターで追悼のコメントを発表した。