歌手AI(41)が11日、都内で「Think for Lasting Peace with Generation」(FinT主催)のイベントに参加。

G7広島サミットの開催に合わせZ世代へ向け世界平和をもっと身近に感じてもらおうと、コメンテーターでSNS専門家の大槻祐依氏とコラボ企画として開催した。

Z世代を代表して、秋山凜さん(明大国際日本学部)、吉良慶信さん(一橋大商学部)、原田怜歩さん(東大経済学部)の3人らとトークッセションを行、最後はサプライズで「ハピネス」をアカペラで披露し平和を訴えた。

イベントでは「平和に対してできることを宣言」と題し各自が発表。

学生の原田さんは、皆が対等に話せる場所をと題して「身分とか立場関係なく気楽に話し合えるプラットホームを作りたい」とした。吉良さんは「足を運ぶ」と題して世界平和の話しをどんどんしていきたいと話した。秋山さんは、国際交流サークルの代表として「100人規模の国際イベント」として国際交流でコミュニティーの場を広げていきたいとした。

大槻氏は学生たちの話しを受けて、「前向きになりました。これらを発信することによって前向きになる人が出てくる。自分自身も発信して届けていきたいです」と語った。

AIは「自分は相手、相手は自分」として、相手の立場にたつことが大事であると話し、学生たちが語ってくれることを、「こういったことが続いて良いってほしい。全部みんなに続く平和を、思いをつなげていけたらいいなと思っています」とし、最後は「ハピネス」を熱唱した。