タレントゆうちゃみ(古川優奈=21)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。俳優永山絢斗(けんと)容疑者(34)が16日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された件について言及した。
同番組では、大麻関連の摘発人数が、警視庁調べで21年が過去最多を更新したというデータを紹介。特に10代や20代の増加が顕著とした。
このデータをうけ、ゆうちゃみは「(大麻は)絶対やっちゃいけないことですし。10代20代(の摘発)が増えているということは、SNSが出てき始めてから…というSNSの影響が大きいですよね」と話した。
麻薬事情など裏社会に精通するジャーナリスト石原行雄氏は、大麻が若者にまん延している3つの理由として「嘘の安全神話が若者の間でまん延している」「SNSの普及」「安さ」を挙げた。
石原氏は「嘘の安全神話」について「”大麻は害がないんだ、むしろ健康にいいんだ”ぐらいのことを言うんですけれども、これはまったくの嘘で。世界各国の研究者から、記憶障害とか睡眠障害とか情緒障害、さらには被害妄想、また、統合失調症の発症のトリガーになるという報告もあります。女性の場合は流産や死産の原因になるという報告もあります。(安全神話は)まったくの嘘です」と明言した。



