「R-1グランプリ2023」で優勝したピン芸人・田津原理音(30)が23日、大阪市内で初の作品展「どんな人生。」の内覧会を行った。
フジテレビ系「合理的にあり得ない」第9話(6月12日放送)でドラマデビューを飾った田津原が、今度は初の作品展に取り組んだ。田津原は周囲も認めるカメラマニアで、芸人仲間からポスター撮影なども依頼されるほど。
「せっかく自分の作品を見てもらえるチャンスなので、全部見てもらおうと。芸人仲間のオフショットもあるので、芸人生活をのぞき見るような気にもなれますよ」と田津原。依頼されて撮影した紅しょうが、爛々、ラニーノーズらのポスターも展示されている。またネタで使用したイラストや、販売用の風景写真なども。
同展は、6月24日から7月2日まで(6月27、28日は休み)大阪・千日前のラフ&ピース・アートギャラリーで開催される。入場無料。
また、特番「祝R-1グランプリ優勝 絶景!珍景?田津原理音のザ・激写コレクション 決定的瞬間をカードにしちゃいました」が25日深夜0時30分から、カンテレ・フジテレビ系で放送される。
「自分のカメラで、自分にしか作れない激レアカードを作りたい」という願いをかなえるため、3つのロケを敢行。海外旅行初体験の田津原が台湾に行き、おいでやす小田、須田亜香里と珍しいグルメや美容法を体験する。
さらにプールで、NSC(吉本総合芸能学院)同期のゆりやんレトリィバァ、ものまねのMr.シャチホコ、関西ジャニーズJr.の真弓孟之とともに、水中撮影に挑み、奇跡の一枚を目指す。
最後に「この世で一番美しい」と田津原があこがれる吉瀬美智子と対面。商店街を歩きながら激写する。「吉瀬さんは『お笑いはうまくできないんです』とおっしゃったのですが、いざ始まったらガンガンぼけてくれました」と田津原は手ごたえをつかんでいた。



