女優藤原紀香(52)が14日、都内で行われたアサヒ生ビール「日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁」オープン発表会に出席し、女将(おかみ)姿を披露した。
29年前にアサヒビールのイメージガールを務めた藤原は、昨年に続いて期間限定女将として登場。この日のために仕立てた、夏らしい麻の着物をまとい「麻は普段(劇場などでは)着ないので、今日はプライベート感満載な感じ」とあでやかにほほ笑んだ。
イベント中盤には、藤原が「会いたかった」というお笑いコンビのさや香も登場。コンビの不仲が伝えられる2人を心配し「最近、テレビで見ていても気がかりでしょうがない。仲良くなってほしいし、(ビールに掛けて)まろやかになってほしい」と呼びかけた。さらに、女将として2人に自らビールを注ぎ「いろいろな思いがそれぞれあると思うけど、今日は(同じ漢字がつく)『さや香♪』『紀香♪』」とノリノリ。
藤原のビールを飲んださか香の新山(31)は「最高においしい。紀香さんがビールを渡してくれた時の写真は遺影にする」と感激。石井(35)も「この後の出番の漫才は4分だけど、(倍の)8分やってしまいそう」と、ほろ酔いで語っていた。
今月17日までの4日間限定の「マルエフ横丁」は、1986年(昭61)の発売以来、「マルエフ」の愛称で親しまれ続けるアサヒ生ビールのまろやかなうまみの世界感を内装などに表現した。



