NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第83話が26日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、楽しそうに植物採集をする万太郎(神木隆之介)を見た福治(池田鉄洋)は、ゆう(山谷花純)に自分の胸の内を明かす。2人が話し込んでいると、倉木(大東駿介)の肩に乗って柳の実を採っていた万太郎が、バランスを崩し池に!と、その時、偶然にも不思議な水生植物を見つける。一方田邊(要潤)は、画工の野宮(亀田佳明)から植物画家として万太郎を雇ってほしいと言われる。

X(旧ツイッター)には「ん?収入が得られるってこと?」「野宮さん、食い下がったなぁ。それは万太郎に対する敬意?」「画工 野宮朔太郎、熱弁に震えた… 舞台でも拝見したい」「まさか田邊教授専属のプラントハンターになるのかな」「万太郎の就職フラグきた!」「それで田邊からの植物画の仕事引き受けるのかしら」「おすえちゃん苦労が多いなあ」「園子かわゆ」「肩車、からの~万太郎だけ池に投げ込む倉木さん」「ムジナモ?」「水落ち、水落ちだ。朝ドラ名物の水落ちだ」「最近おゆうさんがよい」「お?プロポーズ?」「告白ちゃうんかい」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。