元フジテレビのフリーアナウンサー中村江里子(54)が27日、フジテレビ系バラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、「○○っぽい」をテーマに深掘りする「ぽいぽいトーク」に登場した。
「若さを保つためにストイックに努力しているっぽい」という問いに「○」を掲げた。「もともと20代のときから、50歳からが女性が輝くと信じていた。50代以降をいかに生きるかということを考えたときに、体を鍛えておこうと思って。子どもたちが結婚して子どもを生むことがあったら、孫の世話もしたいし。それには体力だと思って。48歳からキックボクシングを始めました」と打ち明けた。
「もともと水泳で泳いでいたんですけど、30年ブランクがあって。コーチについてレベルに合わせてやっていくようにしています」と続けた。キックボクシングを選んだ理由については「もともとボクシングの動きはきれいだなと思っていた。たまたま紹介していただいた方がキックボクサーで。トライをしたらハマッてしまって。これはずっと続けていきたいなと」と語った。VTRでは実際の練習風景が公開された。コーチ相手にジャブを打ち込み、時折キックを放っていた。
MC神田愛花から「20代のときに、どうして50代から輝くって思ったのですか」と質問され、中村は「20代のときに、若いから楽しいこともあるんだけど、その先は長いなと思って。母が当時40代後半から50代で。すごく母とか母の周りの人たちがすてきだったんですよ。かっこよくて。あんなふうになりたいなと。50代以降をかっこよくしていこうってすごく思うようになって」と説明した。
MCのハライチ澤部佑から「90年代のフジテレビで女子アナを経験してたら、今っしょ!ってならなかったんですか」と問いかけられ、「性格的にそうならなかった。あんまり。そう見られなかったんですけど。割と家にいるのが好きだし、イケイケではなかった」と語り「合コンも行ったことない」と告白。すかさず神田から「私は行きまくりましたけど」とツッコミが入った。それを聞いた中村は「人生もう1度やり直せるなら、合コンやりたいと思います」と語った。



