行定勲監督(54)が29日、東京・GINZA SIXで、自身が監督を務め、綾瀬はるか(38)が主演する映画「リボルバー・リリー」(8月11日公開)本編完成報告会見に出席し、綾瀬を「たくましい主人公」と絶賛した。
大正時代の帝都・東京を舞台にしたアクション作で、綾瀬は銃を駆使して戦う小曾根百合を演じている。行定監督は撮影中の綾瀬について「圧巻でしたね。女優として本当にいい時期なんじゃないかな」といい、「たくましいのひと言。たくましい主人公でした」と信頼を語った。
また「仕事をしていて何のブレもない。頭で考えるのではなく身体をもって役作りをしているし、身体能力もたけている。身をもって役をつかみに行く気迫が、映画に映ったらいいなと思う」と話した。
本作は監督にとって初のアクション作品で「精いっぱいやりました」とコメント。また「出来上がったものは、しっくりきている。僕が作ってきた映画の延長上にあって、新しいものと捉えていただけたらうれしい」と語った。
綾瀬のほか、長谷川博己、ジャニーズJr.羽村仁成、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、SixTONESジェシー、板尾創路も登壇した。



