NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第89話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、自分のことを認めてくれるマキシモヴィッチ博士の元で研究をしようと、寿恵子(浜辺美波)と娘を連れてロシアへ行くことを決める。そして、峰屋に渡航費の相談をしようと考えていた矢先、峰屋では腐造が起こってしまい、綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)は窮地に立たされていた。そして…さらなる苦難が万太郎と寿恵子を襲う。園子がはしかにかかってしまう。
怒濤(どとう)の展開で万太郎の周辺が不幸の連続となる。ネットも悲鳴を上げた。
X(旧ツイッター)には「久しぶりの綾竹!良いなー」「ズギャン…!」「火落ち 腐造酒 でもお役人は容赦がないき」「失敗しちゃったのか、えらいこっちゃ…」「わ、腐造か…」「遠い昔も入った蔵」「幼き頃の綾ちゃん、可愛い」「のれんを下ろす」「倒産」「峰屋廃業」「…今回も辛い回じゃ」「うええ、急展開すぎる」「今日は怒涛の急展開じゃった」「え、園ちゃん……!!」「園ちゃん!?!?はしか!?!? もうやだ!今日かなしいことばっかり!!! やだやだやだやだやだ!!!!!」「なにこの鬱展開」「天国から地獄へ落とされた感じ」「最初の2分からの急降下よ」「ちょ、ちょ待て。今週はダークウィークか?の巻」「今週は、毎日ヘビーなんですが…」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



