GENERATIONSが10日、都内で映画「ミンナのウタ」(清水崇監督、8月11日公開)公開前夜祭舞台あいさつに出席した。
ホラーの巨匠・清水監督の最新作で、少女、さなから送られたカセットテープをきっかけに、標的にされた本人役で出演するメンバーがその謎に迫っていく物語。最近ヒヤッとしたことを聞かれた関口メンディー(32)は「学生向けのこの映画のイベントで高校生の前に登壇したんです。で、高校生めっちゃ元気でテンション高いんですよ。登場した時にきゃーって盛り上がってくれたんですけど、舞台に立った監督が学生に向かって第一声『うるせえ!』って言って。めちゃくちゃヒヤッとした」と明かした。清水監督は「すみませんでした。大人げなかったです。あの後片寄君(片寄凉太)に本気モードで『あれはだめですよ』って叱られました」と反省した。
上映では観客の血管の収縮や心拍数等を測定。そのデータを元に「一番お客さまを怖がらせたキャスト」と「一番怖がっていたお客さま」が選ばれた。一番怖がらせたキャストに選ばれた関口は「めちゃくちゃうれしいです。あのシーンって撮影中もほんと怖かったんですよ」と笑顔を見せた。「一番怖がっていたお客さま」に選ばれた観客が「亜嵐君(白濱亜嵐)がかっこよかったからかも」と発言すると、白濱は「かわいいじゃねえか」と返答。唐突な胸キュンせりふに会場からは悲鳴が上がった。



