元AKB48研究生で女優の冨手麻妙(とみて・あみ=29)が19日、都内で、映画「きみとまた」(葉名恒星監督、8月18日公開)の公開記念舞台あいさつに出席した。

同作品の撮影期間はわずか5日間。冨手の撮影シーンは半日ほどで撮り終えたそうで「すごく短かった。昼間くらいには終わってました」と笑顔で明かした。司会者から「(同作での演技について)円熟味を感じた」と言われた冨手は「円熟味!?」と笑いつつも「ありがとうございます」と感謝した。

映画については「言葉に表せない違和感がこの映画には結構ちりばめられていると思ってて。どこかに必ず共感できるポイントがあるかな、と思う。ぜひ皆さんX(旧ツイッター)でたくさん広げていただけたらうれしいです」と語った。

ほか平井亜門(27)、伊藤早紀(27)、長村航希(29)、中山求一郎(31)、久保乃々花(24)、葉名監督が出席した。