俳優坂口健太郎(32)が26日、都内で行われた韓国スキンケアブランド「魔女工場」の新CMキャラクター就任発表会で、最近スキンケアに力を入れていることを明かした。
この日は、CM衣装の薄い水色のシャツ姿で登壇。「この暑さは大変」と切り出し「僕も日焼けが…と言っていたけど、今までは無頓着だった。ここ何年間でスキンケアは男女共通になった。僕も保っていないと駄目だと思った」と率直な思いを語った。さらに「今年、(肌が)焼けちゃって。日焼け止めを塗ってても、負荷はかかる。ケアは大事だなと。自分事になってきた」と続けた。
カギは保湿にあるという。「やっぱり保湿なんだと思った。ロケで地方のホテルに泊まって部屋が乾燥していることもあったけど、乾燥していることが分からなかった」。そして「当たり前じゃんと思うけど、入り口に立ってみて自分のことを整えようと。これが状態がいいんだなと分かってきた」と語った。
今まではスキンケアへの意識が低かったという。「10代、20代は何でもよかった。気にしてもなかった。32(歳)になったんですけど、早めに初めて悪いモノはない。もしかしたら遅いかもしれないけど」と話した。
CM内では「魔女工場」を韓国語で語るシーンがあるという。「難しかった。耳で聞いて言葉を出していると思っているけど、微妙な差があった。言葉1つで伝わることがある、勉強しようかなと思った」と打ち明け、「何度撮ったか分からない」と苦笑いしつつも「たぶん大丈夫」と宣言。「CMの中で、実際に使っているシーンは撮ってない。空使用感ではなく、その雰囲気を表現している。CMの空気感を感じてくれたら」と笑顔を見せた。



